
オルソケラトロジーを受けてみたいけど疑問がいっぱい……。そんなあなたの不安を解消するためのQ&Aコーナーです。オルソケラトロジーの基礎知識、利用に関する素朴な疑問など、オルソを利用する側の人の目線で疑問を解決していきます。
オルソケラトロジーは手術が必要ですか?

- いいえ、オルソケラトロジーでは手術を必要としません。オルソケラトロジーでは、矯正専用のコンタクトレンズを使用して、角膜の形状を変えて異常屈折を矯正します。レーシックのように手術をして矯正をする方法ではありません。
効果がでないケースはありますか?

- ごくまれにオルソケラトロジーで効果がでないケースもあるそうです。なかなか視力が回復されない場合や、回復時間が極端に短い場合などは、担当医へすぐに相談をしましょう。
オルソケラトロジーは危険性はありますか?

- オルソケラトロジーで使用するコンタクトレンズの素材は、米国FDAが認証している素材を用います。また、オルソケラトロジーは、手術をして角膜を削ることはありませんので、矯正コンタクトの利用をやめれば「元に戻る」ので、とても安全と言われています。
レンズを紛失した場合、目にあわなくなった場合は?

- クリニックによって異なりますが、レンズを紛失・破損してしまった場合などは、新しいものを購入する必要があります。(大抵のクリニックでは2枚目から安価にお求めになれます)
オルソのレンズはどんなレンズですか?ずっと使えますか?

- オルソケラトロジーのレンズの寿命は一般的に2~3年といわれています。使用をしていると、汚れやひずみが生じてしまい、交換が必要になります。買い替えの際は、掛かりつけのクリニックで再検査などを行い、最適なレンズを処方してもらいましょう。







