
オルソケラトロジーは、残念ながらまだ適用できない方もいます。ここでは、一般的なオルソケラトロジーの適用と不適用について解説しました。眼や角膜の状態は個人差によって大きく異なります。オルソをお考えの方は、まずは専門医へ相談をしましょう。
- 適用する方
- 一般的にオルソケラトロジーに適用するケースをご紹介します。オルソでは、強度な近視・乱視の治療は困難といわれていますが、クリニックによっては、タイプの異なるレンズを用意して治療を行っている場合もあり、一概にはいえません。また子供でも適用できるのも人気の一つです。
低~中の近視の方(強度近視用もあります)
乱視の方(程度は低~中)
10歳~65歳
- 適用しない方
- オルソは、ハードコンタクトレンズをご利用できない方には適用ができません。その他に下記のようなケースにあてはまる場合は、治療が困難といわれています。あくまで目安ですので、まずは専門医へ相談をしてみましょう。
強度近視(度合いにもよりますが適用可なケースもあります)
強度乱視(度合いにもよりますが適用可なケースもあります)
眼科的疾患のある方
角膜に異常のある方
強度のドライアイの方
強いアレルギーをお持ちの方
オルソケラトロジーは様々な方に利用されています。具体的に下記のような方からのニーズが高いそうです。一つでも当てはまったら、クリニックに相談をしてみましょう。近視で悩まされる必要がなくなるかもしれません。
裸眼でスポーツを楽しみたい方
めがねやコンタクトから開放されたい方
眼の悪さからくる肩こりや頭痛に悩まされている方
消防士、フライトアテンダント、警察官、学校の先生などの職業の方







