老眼のいい治療法は?
2009年1月29日(木)
みなさん老眼をご存知ですか? 老眼とは眼の近くを見るための調節力が足りなくなった状態をいいます。水晶体と呼ばれる器官が、年齢を重ねるごとにその機能が弱まってきます。このような現象は老いてから始まるのではなく、若い頃でも眼の老化は始まっています。近くのものが少しでも見えにくくなってきた時、それが老眼の始まりというわけです。オルソケラトロジーで有名なおぐり眼科クリニックによると「40歳以降になると誰にでもおきる眼の老化現象」であるそうです。この老眼ですが、手術によって治療が可能であることを知ってますか?
この老眼手術はConductive Keratoplasty(伝導式角膜形成術:以下CK)といい、手術の施行には規定の研修を含む厳しい条件が課せられているそうです。おぐり眼科クリニックの小栗章弘院長はCK認定医として評判が高いです。老眼で困ったことがあったら一度検査を受けてみるとよいかと思います。
老眼手術に関して
老眼治療に関しては以下のような特徴と適応があります。(おぐり眼科クリニックより抜粋)
老眼手術の特徴
老眼手術はレーシックなどの近視手術と異なり、角膜中央部には全く触れなく、メスなども一切使用しないためリスクの少ない極めて安全な手術です。
- 点眼麻酔のみで、術中の痛みはほとんどありません。
- 手術時間は5~10分位です。
- 再手術や追加手術が容易です。
- 白内障術後や他の屈折手術後の遠視に対しても治療できます。
- 米国 FAD 認可の唯一の老眼治療です。
老眼手術の適応
40歳まで、めがね無しで不自由なく過ごし、老眼で近くが見にくくなってきた方が一番良い適応です。もちろん遠視の方も良い適応となります。白内障手術後に本が読めなくて、不自由されている方にも有用です。







